先週に引き続いて「聴きやすいラジオ番組作りとは?」というのを調べています。んで参考になるテキストがあったので皆さんにご紹介。
■楽しいラジオ番組の構成法
http://d.hatena.ne.jp/emptiness/20080316/p1
■中規模なラジオ番組の場合
時間:30~60分
人数:1人~3人
展開:アバントーク/フリートーク(テーマトーク)/エンドトーク」
オーソドックスなスタイルのラジオ構成。これくらいになるとかなりやれることが多彩になる。
おおう。私たちがやっていたラジオというのは小規模だと思っていたけど意外に大規模だったんですな。
・三人ラジオの場合
危険ゾーン。ゲストを含めた3人ラジオの場合は、ホスト:ゲストという二項対立が機能するためにまとまりが生まれるわけだが、デフォルト3人の場合かなりトークが拡散していく方向になる。3人いると強力な主題が仮に存在しているとしても話が散漫になる可能性が高く、しかも一人くらいバカかKYが混じっていると話の方向性自体がおかしくなってしまう。これを上手くまとめるためにはコーナーや役割をしっかり規定するしかない。その意味では前準備が他よりもかなり重要になってくるし、またトーク中の配分もかなり微妙になってくる。
3人+ゲストの場合はカオスに拍車が掛かる。多分二人が裏方に回らないと厳しい。
なるほど、ここはすごく納得できる。私がよく言う「場の支配力の強さ」というのが"ホスト:ゲストという二項対立が機能するためまとまりが生まれる・・・"と同じ意味で「一人くらいバカかKYが混じっていると話の方向性自体がおかしくなってしまう。これを上手くまとめるためにはコーナーや役割をしっかり規定するしかない。」っていうのはめっちゃわかる。わかりすぎる。
やっぱり、この辺に着目した番組作りが必要ですな。もしくは2人体制を考えるべきか。
■ラジオ番組作成ノウハウって少ないね。
http://drupal.cre.jp/node/749
つまらない理由を分析してみると、そんなに数を聞いたわけでもないが、一番の原因は「だらだらとメリハリのないトークが続く」ことにあるように思う。
これは、パーソナリティーのトークスキルに依存する部分もあると思うが、事前にどんなことを話すか決める、トークするのに必要な情報を下調べしておく、時間を細かく区切って番組を進行する、つながりの悪い話題の部分をカットする、ジングルや演出でメリハリをつける、などの構成編集作業の問題だろう。
番組をはじめた当初、他の番組を聴いていても自分がしゃべっていても「なんかだんだんツラくなってきたぞ」と思うことが少なくなかったので、その理由を考えたところ「15分以上の同じ話題が続くとき」というのは例外なくつらくなることがわかりました。
なので簡単ながら、進行表を作ってCMと曲を2つずつ入れて番組を5パートに分ける。曲CMだけで約15分を消費するので残りの45分を5つにわければ平均10分弱。この構成だとどうがんばっても15分以上のコーナーを作れない。これならば、少々話がグダった時でも、またしゃべりが得意でない人が話したとしてもわりかし聴きやすい番組になるんじゃないかなぁと。って思って作った制度だったので、他にも同じようなことを考えている人いて嬉しかったです。
てな感じで勉強になるのでみなさん、読んでみて下さいな。
閑話休題
お題!
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【私の中でのギネス級】
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これめっちゃ悩んだんですけど、ようやく思いつきました。
人にめっちゃ覚えられる。
これ、昔から気になってたんですけど、だいたい私どの場面でも最初に顔や名前を覚えられるんですよね。
私、目立ちたがり屋なんですけど、出しゃばりではないんですよ。「ココはあんたのステージですよ!さんざん目立っていいですよ!」って場を用意されるとこれでもかってぐらい張り切るし、がんばる、それはもう、それは水を得た魚のように。
でも、たくさんの人がいてその中でワイワイやってる時はできるだけ目立たないようにします。なんか他人をおしやってでも前にでようって姿勢の他人を見ると「うわっ カッコわる!」って思うし、それでサムいことになったら「前に出るなら自分の力量ぐらいわきまえて欲しいものだな」って思うから。
ただ人生でそうそう自分のためのステージなんてありません(塾講師してた時の教壇とか、社会の授業の発表とかディベートの場とか、今なら「ボクらのトーク84円」とか「淞風祭のステージ司会」とか?)から 私の人生の大部分はなにするにしても端っこにいてあまり目立たないように、何もしゃべらないわけです。基本、無口で根暗な人間ですから。
それでも人に覚えられる。なんでなんだろうって思うぐらい。
「○○の人ですよね?」「□□でお会いしましたよね?」
中にはこっち覚えてね~ってコトも多くて、私がキョドりながら「なんでそんなに覚えてくれているんですか?」というと「だってSEIJIさん、ものすごく印象に残りますよ~」って。どうやら私は言うことどころか、やることなすことすべて他人とはどっか違うらしい。いや、かなり違うらしい。それでとても印象に残るらしいのです。
昔は結構悩んだモノです。なにやっても他人と違う結果になるから。いつも「なぜ私だけ他の人間と同じようにできないんだろう・・・」って思ってました。
ただ、後藤芳徳氏の本にこう書いてあったわけです。(手元に出典の本がないので要約ですが)
世の中には、何をやるにも他人の耳目を集めてしまうような人がいる。そういう人は「華がある」のである。華がない人はどんな整った容姿をしていても人の印象には残りにくい。(後藤氏が身を置く)水商売の世界では「華のある人間」が大成するので重宝する。残念ながら「華」というのは後から身につけることが出来ないものである。経験上、「華がある」人間は幼少期にいじめを受けていた人間か、もしくはいじめをしていた人間であることが多い。
おお! まさにコレだ! 俺には「華がある」のだ! と最近では前向きに考え、残念ながら水商売に行く予定はないのですが、まぁせっかく「他人とは違う」のならば私のタレント(個性)を生かした生き方をしたいなぁと思って今のような生き方を選びました。まぁデカい企業の社員とか公務員になったらぜったい「異端」としてはじきだされるのは目に見えているので。
ということで私のギネス級は「私には華がある!」ということにしておきましょうか。いや、趣旨がいつの間にか変わってるな・・・。
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【子供の時にめちゃめちゃはまったモノ】
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今の子どもはどうなんだろう。私はよく集まってゲームしてました。
私が小学生の低学年の時ぐらいにファミコンがすっごいブームになって、ファミコン持っている子の家によく集まってみんなでゲームやったのはいい思い出です。(暗い、友達が少ない子だったのであんまり回数はなかったけど) ドラゴンクエストIIIが発売されたときとかみんなでアリアハンから出撃して
「おい~ スライムにまわりこまれるってどういうことよ!」
とか言ってたのをかなりハッキリ覚えてたりします。あの時のメンバーとか、もう誰が集まってたとかも覚えてないですけど、何してんだろうなぁ、もうみんな30前だしなぁ。
その後、親父に頼み込んでファミコンを買ってもらいました。最初に買ってもらったのは「トランスフォーマー ~ コンボイの謎」でした。伝説のクソゲーで開始2秒で正体不明の死に方を何回も繰り返した時の衝撃を今でも覚えています。
それでも、猿のようにやってたら親にACアダプター隠されました。数時間勉強しないとやらせてもらえませんでした。それ目当てで勉強して難関私立の中学受験に合格しました。でもエサ目当てに無理矢理させられていたので、勉強は嫌いになりました。それが高校生まで続きました。大学に入ってから一人暮らしになって狂ったようにやりました。で、1ヶ月で飽きました。「こんなものだったのか・・・ もっと早くに飽きたかったな・・・」
てな感じで子どもの頃っていうか結構私の人生の前半ずーっとハマっていたのはゲームです。今でもたまに思い出したようにやってますけどね。「ソウルブレイダー」とか「鬼神降臨伝ONI」とか。逆転裁判かDQの新作が出たらそれもやると思います。でもあんなにももうハマれないなぁ。
長! それではごきげんよう。
ちなみに来週の水曜日、12月3日は私の誕生日です。ということで来週の「ボクらのトーク84円」は「SEIJIの聖誕祭SP」になると私は勝手に予想しています。
それではごきげんよう。
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